小型4輪ロボットベース Cygnus

超小型設計

省スペース設計でありながら高性能を発揮します。400×400mmのコンパクトなサイズに加え、高さわずか200mmで、限られた空間でも多機能性を損なうことなく活用できます。


傾斜・段差乗り越え性能

10~12°の傾斜を走行でき、最大10mmの段差もスムーズに乗り越えることができるため、さまざまな地形で安定した走行が可能です。


拡張可能なプラットフォーム

4つの取り付けポイントを備えており、拡張性に優れています。追加コンポーネントやカスタム筐体の取り付けが容易で、用途に応じた柔軟な対応が可能です。


カスタマイズ可能な機能

用途に応じてさまざまなコンポーネントやアップグレードを追加することで、柔軟にカスタマイズ可能です。

ロボットベースフル仕様
(カバーはサンプル造形品)
ロボットベース標準仕様
サイズ 370×380×210(390)mm 370×380×210(390)mm
重量 14Kg 10Kg
駆動モーター 4インチ3相DCインホイルモータ×2
制御ユニット 2CH・DCモータドライブ(TROBOT-VI)
搭載想定センサー 接触式バンパーセンサ(4か所)
超音波センサ(前:3CH 後:1CH)
リアルセンスカメラ
2Dスキャナー
9軸センサ+ケーブル
接触式バンパーセンサ(4か所)
コントロールユニット ROS向け制御用PC(スペックについてはお問い合わせください)
7inchタッチパネル式モニタ(オプション)
コントローラー WEB上UI、ゲームパット(オプション)
性能 段差:10mm(点字ブロック走行可能)
傾斜:10度
最高速度:0.5~6Km/h
積載量:30Kg
開発環境 Linux(Ubuntu) ROS及びROS2対応、Windows、Linux(Open RTM-asist)

小型4輪ロボットベース【Cygnus】

研究開発・現地動作検証・製品化のための標準ロボットベースとしての活用等、様々な用途で検討頂けます